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今週の練習は6時間に及ぶtuttiでした。
震災依頼みんなで合わせる機会が減っていたせいか、
いやぁ、疲れましたね。

なぜ、そんなことをしたのかって?
それはもうすぐ本番だからです…!!

最近個人的な練習記録になりかけていたこのブログも
本来の役割を果たすべく、今回はコンサート情報をお知らせします。

やぁやぁ、遠からん者は音にも聞け、
近くば寄って目にも見よ!
これがオーケストラ・ムジマ第9回コンサートのチラシで御座い!

第9回チラシ

う~む、今年もかわいらしい素敵なチラシです。
美大出身者が大半を占める当オーケストラとしては、
これほどのクオリティでチラシを作ることなど
赤子の骨を折るより簡単なことです。
(実際は手がかかってます。)

コンサートの詳細は以下の通りです。

【オーケストラムジマ第9回コンサート】
■日時
 2011年5月29日、開場13時、開演13時半
■場所
 烏山区民会館・ホール(詳細はこちら
■プログラム
 歌劇「トロフォーニオの洞窟」(A.サリエリ)
 劇付随音楽「エジプト王タモス」より抜粋(W.A.モーツァルト)
 交響曲ニ短調op.34(A.エーベルル)
■指揮者
 諸岡 範澄
■チケット
 全席自由、一枚800円(お問い合わせは、ticket@mzima.info もしくは団員まで)

さて、今回のコンサートの見所っていうか聞き所は、
友人とも、ライバルとも、仇敵とも噂され続けている
モーツァルトとサリエリの曲を同じプログラムの中で聞けるということでしょう。
当時は大成功したものの今日ではほとんど知られていないサリエリと、
今日に至るまで親しまれ続けているモーツァルトの音楽を
是非聞き比べてみてください。

そしてメインの交響曲を作曲したエーベルルですが、
正直言って「誰、それ?」って感じでしょうけれど、
モーツァルトの親しい友人だった作曲家です。
夭逝してしまったためか、あまり知られていませんが、
トリッキーな展開が満載で聞き応えのある曲ですよ。

ということで、
モーツァルトを中心とした人間関係を知っておくと
より楽しんでいただけることと思います。
古典好きの人には生唾ものですね。

本番まで残すところあと一ヶ月ちょっとです。
震災の影響でイベントの自粛が相次いでおりますが、
私たちはこれまで以上に練習を重ねて、
良い演奏をすることで音楽の役割を果たし、
社会の中での役割をしっかり担っていきたいと思います。

ちょっと長くなってしまいましたが
お一人でも多くの方のご来場をお待ちしております!
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