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7番なのに・・・ご飯の食べる時間を失敗した。
7番はしっかりカロリーを取らないと4楽章まで体がもちません。
そんな曲なのです。

今日はホールでの練習でした。
なんでしょう変な緊張感で
ホールの響きは気持ちいいなーという気持ちになれなかった。

全体のバランスどうだったんだろう?
いまさら出るとこを間違えるなんてどうなんだろう?
出だしのオーボエが決まらないのはどうなんだろう?(。。;)
なんだか不安要素が襲ってきて楽しむ余裕がなかったな~
みんなはどうだったのかな?

色々事件は起こるけれど最後はよかったねってなりたいね。

ベートーベンの7番はノダメのドラマで有名になったけれど(自分あんまし観てない)
なんだか1楽章の一番楽しいとこが目立ちますが、あれはほとんど1stバイオリンチームが弾いているのですよ。
あとホルンもメロデイーだった。
他の弦楽器パートは修行のようなことをやってます。あのメロデイーは修行の上に成り立っているのです。(たぶん)

あのメロデイーに至る前に、オーボエ&フルート対1stバイオリンが
みー(Fl,Ob)、ミー(Vin)、みー、ミー、みみー、ミミー♪・・と、みーみーしゃべってます。
まるで赤ちゃんがお母さんとバヴー!ばぶー?と話しているとこみたい!で好きなところです。
(オーボエはミが高くなるので気を付けること)
そしてみーみみ、みーみみ、みーみみ・・・♪と何か始まる感じもいいなと思う。
雪解け水がピチョンピチョンと源流から小川に流れて行くのを想像して吹いている。

あんなに明るかった春なのに!2楽章の諸行無常(?)な感じは!
チェロとビオラに泣きそうになるのです。
でもクラリネットとファゴットが少し気持ちを明るくしてくれます。(いーなーそのソロ)
エメラルド色の草原に太陽の光が降り注ぐ・・・(ランボーか)ような気持ちのよさがある。
しかしながら現実は諸行無常で仁義が無いのです。

3楽章は、リズム祭りだ。自分は乗り遅れないで~(≫≪;)Gよ下がらないでおくれと祈るばかりです。
途中で木管とホルンがあくびのような掛け合いが始まり夢の中に・・って夢のような異空間をどうしたもんじゃろなー
最後のポペプピパみんな合わせようね。

4楽章も鬼のリズム祭りだ。リズムだけど和音だ。もうチェロにいたってはトランス状態だ。
4楽章でMujimiyaが好きなのは、1分10秒後くらいにポン!って音を出した後にフルートさんの『ふっ』が入る。
ポン!ふっ♪・・・の『ふっ』がいつもいいなあとしみじみする。ポンの影みたいな音
このフルートの音がすきだから、ポンはぶれないように短めで吹いてほしいな~と思った。

リズムだからと言って和音はおろそかにできないし疲れるし(><;)
ここで疲れたからといってね~雑音を聞かせるのもなんなのでご飯をしっかり食べましょうね。

以上ホール練習の反省やら雑念やらでした。
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ムジマの合宿だ!
会社の人に合宿があるって言うとうらやましがられる。
今年も海で青春だー!と思ったら今回はものすごい強風で口の中が砂でじゃりじゃりに
海が荒れたあとには、薄紫色の巻貝が拾える(らしい)ので目を皿のようにしたけど無かった。。。

あ~いやいや練習に来たのですよ。
朝昼晩練習三昧+海+ビール

Mujimiyaは最近の練習不足が祟ってか、反省点が多いなぁ
28番がなぜか焦ってリズムがよくわからなくなる・・・(。。;)
指が回らない・・・(。。;)
こんなところで!?焦って音を間違える・・・(。。;)

ところで
28番といえば3楽章が良いです。
うにうにひっぴー♪うにうにうにひっぴー♪
・・・なっなんなんでしょうこのメロディ・・・と思ったら
急にヨーロッパの絶望的な寂しい風景(私は窓際に置いているピエロの人形を想像してしまう)が通り過ぎて
また、うにうにひっぴー♪が来て終わる。
mujimiyaはあの絶望的なところが好きなんだけれど
なんでそこオーボエ休みなん!っていつも思いながら、うにうに♪の出番を待って聴いている。
この寂しいメロデイをオルゴールにしたら売れるんじゃない?とか考えてる。

30番はフルートの美しいソロが楽しめます。
しかしながらうっかりフルートの美しい響きにポヤンとしてしまうと
自分の出番をおろそかにしてしまいがちなのでそんなにポヤンとできません。

やっぱハイドン良いわ。





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