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今週の練習はtuttiでした。
クリスチャン・バッハと
モーツァルトのホルン協奏曲を練習しました。

ホルン協奏曲ではソリストの下田先生も参加してくださいましたが
持参された楽器は何とナチュラルホルン。

ロータリーが付いていないため自然倍音しか出ず、
その他の音はベルに突っ込んだ右手で
無理やり音を捻じ曲げて出すという至極難儀な楽器です。

捻じ曲げられた音は鼻づまりのような間抜けな感じで
なんともコミカルな演奏でございました。
モダンホルンが開発されるまでは、
そういう演奏が主流だったのですね。

ホルンの右手といえば常にベルに入ってますが
この頃ある発見をしました。
練習中にふと自分の右手を見てみると
いやに運命線がハッキリとしているではありませんか。
「32歳にしてようやく生きる道が定まったか…!」

いやいや、さにあらず。
正しいことなのかどうかは分かりませんが、
手のひらを常に少し丸めた状態になっているために
手相が少し変わってしまうようです。

運命線が薄くて道に迷ってる人は
ホルンを吹けば道が開けるかも?!
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2012.03.12 3/4の件
おつかれやまです。
3/4はまたまた管セクション練習でした。

しかしなんてこった!
ベートーベンの1楽章で1日が終わってしまった!

基礎が出来ないとベートーベンの曲にならないなんて!!
(どの曲もそうかもしれませんが…)

リズムとメロディーと楽器の事情が三位一体なんて。。。難しいよどらえもん!

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