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2010.12.27 年忘れ
26日の練習は指揮者をお呼びしてのtuttiでした。
人もたくさん集まり、
なかなか熱のこもった練習でございました。

それもそのはず、
もう本番まで残すところ5ヶ月なのですね。

今年1年も様々なことがありましたが
練習後の忘年会で全ては忘却の彼方です。
もはや今年何があったのか誰も覚えてはいません。

気持ちも新たに来年のムジマは地獄の合宿からスタートです。
温暖な房総半島でチューリップ畑に囲まれて練習をするのです。

あら、素敵!
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2010.12.20 忘年会
昨日は全体の練習はお休みでした。

ただ今世間は忘年会シーズン真っ盛り。
思い出すだけで身の毛もよだつ、
それは恐ろしく悲惨な思い出を
はるか忘却の彼方へ追いやるために
一定規模の集団で集まって飲み食いするわけです。

さあ~て、来週のムジマは、
金管セク練→tutti→忘年会のフルコース。

tuttiでヘマをしても数時間後には
綺麗サッパリ忘れることができる便利な日です。
張り切って参りましょう。
2010.12.12 サリエリ
本日の練習は自主tuttiでございました。
合わせた曲はエーベルルとサリエリ。

サリエリは終了間際に何回か通しただけでしたが
何となく「???」って感じの曲ですね。

難しいのはもちろんなのですが、
モーツァルトとかハイドンのような
聴きなれた曲の流れとは何かが違うのです。

ホルンは降り番なので
そんなことを思いながら傍らで聴いてました。

サリエリといえば
映画「アマデウス」でも描かれている通り
モーツァルトを毒殺した疑いがある人物として
ちょっとダークなイメージ持たれていますが、
ネットで調べてみると意外に立派な人物なのですね。

宮廷音楽家として大成功を収めたサリエリは
弟子からは一切授業料を取らず、
貧しい若手音楽家には生活援助までしており、
後進の育成にかなり熱心だったようです。

彼の弟子にはベートーヴェンやシューベルト、リストといった
有名な作曲家も多く含まれており、
サリエリ自身の曲は現在ほとんど聴かれていませんが
間接的に多くの名曲を生み出していたわけです。

いやもう、サリエリ先生!って感じですね。

次回のプログラムには
サリエリとは不仲だったモーツァルトの曲もあるので、
周辺の人間関係を理解しておけばより一層楽しめることでしょう。

ちなみにサリエリの曲は一番頭です。
オープニングをババン!とかっこよく決めちゃってください。

ホルンは降り番です。
去る12月4日のことですが、
ムジマの団員の大半がかつて学生時代に所属していた
東京五美術大学管弦楽団のコンサートを聴きに行って来ました。

今年のメイン曲はアマチュアには難曲と言われる
ブルックナーの交響曲第3番。

会場で配布されたパンフレットを開くと、
指揮者の挨拶としてA4見開き2ページに渡って
この曲がいかに難しいかという内容が延々と綴られており、
「噂には聞いていたけど大丈夫だろうか?」と
一緒に行った友人と噂し合ったものでした。

しかしフタを開けてみればなかなかどうして、
予想を遥かに超えた立派な演奏ではありませんか。
先輩達は驚きましたよ。

今年は個人的な趣味として
様々な大学の学園祭を見物して回っていて、
先々でオーケストラの演奏を聞いたりしているのですが、
技術的には五美管と似たようなレベルでも、
やはり美大生は表現しようとする意識が強く感じられ、
情熱的な指揮も相まって
聴いていて心動かされるものがあります。

次はムジマの番ですね。
さ、練習、練習。

先輩ファイト!
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