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2010.10.30 マレーグマ
マレー熊

今週は休刊予定です。
代筆者募集中。
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2010.10.23 出来上がり
今年度はゆるかわ系です。

sukoa
2010.10.17 初tutti
本日は指揮者さんをお呼びして、
初めてのtuttiを行いました。

オーケストラ・ムジマ設立以来、
ずっと振っていただいている指揮者さんなので
お互い勝手は分かっているはずなのですが、
初めての曲を合わせる瞬間は独特の緊張感があり、
何とも言えず新鮮なものでございます。

まずは13時半から16時までエーベルルを合わせ、
17時までの残り1時間でモーツァルトのタモスを合わせました。

エーベルルは自主tuttiで練習する回数が多かったので、
何とか反対岸まで泳ぎ着けた、か??といった所。
でもクロールで泳ぐはずが所々犬かきのような泳ぎ方になり、
何度も溺れかける体たらくでありました。

モーツァルトに関しては・・・、
みなさん完全に溺れました。

指揮者さんも途中で指揮を止めて、
手拍子という名の心臓マッサージを施して、
心肺停止に陥った我々を物質世界へと引き戻してくださいました。

指揮者さんに助けていただいたこの命、
無駄にしてはいけません。
早く恩返しが出来るように練習致しましょう。

今回もよくわからない例えでしたね。
来週の全体練習はお休みです。
今日は全体の練習はお休みです。

何人の方が気付いてらっしゃるか知りませんが、
金管楽器奏者の中には、
稀に内側が青いマウスピースを使っている方がいます。

金色の楽器、銀色のマウスピースに
この輝く青色が実に映えるわけで、
とてもかっこいいのです。

でもこれは既存の商品ではなくて、
いつの間にやら色が変わるものらしいのですが、
どうやったら青くなるのかは永遠の謎。
(大して調べてませんが…)

ヤマハから発売されているマウスピースクリーナーという
水色のアルコール液にヒントがあるのではないかと思い、
これを日々マウスピースに吹き付けているものの、
一年経っても変色の兆しはなし…

むむむむむ。
こんにちは、今回はいつものホルンの彼ではなく、
ビオラの私がお届けします。
代打の代打ですがどうぞよろしくおねがいします。

さる10月3日の日曜日、この日は自主tuttiを行いました。
再来週は今季最初のtutti(指揮者さんが振ってくださいます)
があるので、その予習もかねて、
エベールルとモーツァルトをさらいました。


過去にホルンの彼が金管楽器の視点から
その混乱っぷりをお伝えしましたが、
今回は弦楽器の混乱っぷりをお伝えしてみようと思います。


以前の記事にもあったように、落ちることはもちろんのこと、
(私は通称おもらしとよんでいますが)
みんながシーンとしているところで先走って
次の小節をぶりっと弾いてしまう
(しかもそんな時に限って記号はフォルテッシモです)
ことなどを経験し、ついには一生懸命弾いている姿をしているものの
その音は実はピアノピアニッシモという、
「エア演奏」の技術に長けてきたり、
音符を追いすぎるあまり乱視が進んだことに気がついたり、
譜面のサイズをA4ではなくB4でつくればよかったなあ、
などと反省したりしだすのです。
しまいには精神と肉体が分裂しだし、
一生懸命譜面を目で追って演奏しながら
大学時代に教室を借りてみんなで威風堂々を練習したなあ、
なんてことをなんの脈絡もなく
おもいだしたりしているのです。

そして最後にははてしない徒労感と
「やっぱもっと練習しなきゃダメだあ…」という
反省だけが残るのです。

そんな一日でありました。
(あんまり弦楽器関係なかった)


ちなみに私はエア演奏歴10年目に突入しました。

次回は普段通りホルンの彼がお届けします。
ごきげんよう!
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