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2009.06.28 2009.6.28
今日は全曲やりました。
Rosetti、ずいぶんよくなりました。押さえるところが押さえられて、メリハリがついてきたと思います。次は、この曲独特の「変わった部分(強引な転調や愉快なメロディーなど)」を面白く演奏することにも力を入れたいですね。
Haydnは、これまた押さえるところが押さえられていて、よかったと思います。四楽章はあっという間に曲が流れていき、休符なんて有って無いようなものです。後から入ってくるパートは、この流れに乗り遅れないよう、気をつけてみてください。
三楽章のTrioは、最後の確認で何回か合わせ、綺麗な八分音符のリレーが展開されました。
Boccheriniは、時間がなかったので、繰り返し無しで一度通しました。
繰り返し無しでも結構な体力の消耗でした。力の抜き方の工夫や筋トレが必要ですね。
来週はいよいよ初Tuttiです。よろしくお願いします。
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2009.06.22 2009.6.21
Boccheriniは全楽章、Rosettiは各楽章から抜粋して練習しました。
Haydnは1楽章から抜粋した部分、2楽章と4楽章は一通り通して、その後抜粋して練習しました。
Boccheriniですが、初合わせにもかかわらず、良かったです。1stOb、2ndVn、あっぱれ!Hrも休み小節を数えるの、大変でしたよね。落ちることもなく、素晴らしかったと思います。
Rosettiですが、管楽器アンサンブルの確認を中心に練習しました。全体的にずいぶん曲に慣れたので、ディナミークをもう少し意識出来ると、もっと良くなると思いました。
あとは、音程です。たとえば、リズムや音価が変わっても、数小節和音が変化しないところがありますよね。こういう箇所で音程が合っていると、リズム・音価が引き立ち、非常に美しく効果的だと思います。地道な作業ですが、音楽を造る上で、こだわりたい事の一つです。
Haydnは、調号がフラットということもあり、音程をとるのが難しいですね。最後までこのフラット達に苦しめられるかもしれません。そろそろ、みんなで音階練習を始めようかと、考えています。
4楽章の208小節~、難しいですね。今回もここを取り上げました。前回よりずいぶんいい感じにはなりましたが、もう一歩踏み込みたいですね。初Tuttiでは、絶対に決めたい!ところの一つであります。
ところでみなさん。
普段、どのような練習方法をとっていますか?仕事から帰って練習するのは、時間が無くてなかなか思うようにいきませんよね。
私は、パート譜にふせんを貼って練習しています。限りある練習時間を有効に使うため、「時間が少ないときでも、ここだけは練習したい」場所にふせんを貼り、とりあえずそこだけをさらうようにしています。もし良かったらやってみてください。
2009.06.14 2009.6.13
今日はRosettiの2~4楽章、Haydnの3、4楽章を練習しました。
Rosettiは、メリハリがつくともっと良くなると思います。アクセント、フォルツァートニュアンスや各音符の音の形が揃うときれいですね。初Tuttiまであと二回の練習ですが、みんなで相談して音楽を造っていきたいと思います。
Haydnは3楽章のTrioがよかったと思います。八分音符の流れがきれいでした。この補足練習で、八分音符だけ演奏して曲をつなげる、というのをやりました。ゲームみたいでしたが、このような練習でどのパートから受け取りどのパートへつなぐのか、よく分かるはずです。
4楽章は、難しい箇所を中心に部分部分を切り取って練習しました。
例えば、208~217小節です。一拍目や二拍目の裏にフォルツァートがあり、どこが小節の頭なのか、分からなくなります。Haydnのいたずらっぽい所ですね。

しかし、みなさんどうでしょう?このような箇所は、譜読みの段階でチェックして欲しいな、というのが正直な感想です。
フォルツァートのニュアンスを相談したり、入るタイミングをみんなで合わせる、というのは自主Tuttiでしか出来ない練習ですが、譜面通りにフォルツァートを入れたり、休みを数えて入るのは、個人練習で出来ますよね。
厳しいようですが、私は今日このように思いました。
2009.06.08 2009.6.7
今日はRosetti1・2楽章(事情により練習予定の楽章を変更しました)とHaydnの1・4楽章を練習しました。

Rosettiの2楽章は、管楽器のアンサンブルと弦楽器のアンサンブルが交互に出てくるので、流れが途切れないようにしたと思います。弦楽器のピッチカートは固くならずに、音を良く響かせて、きれいな和音をみんなで造りたいと思います。今日はチェロ・コンバスがいなかったのでできませんでしたが、そろった時にまたやりたいと思います。それから、クラリネットの音が太くて立派だったと思います。素敵でした。

1楽章は、第二主題が難しいですね。音楽の造り方に迷いがあって、うまくリードできませんでした。ごめんなさい。何度も何度も繰り返すこの第二主題、どう演奏すれば面白くなるでしょうか。みなさん、なにか良いアイディアがあったら教えてください。


つづきまして、Haydn。
今日は、とても良いことがありました。1楽章の186小節から197小節までの管楽器の部分。最初合わせたときは、管楽器と弦楽器がバラバラで(拍頭が)、さらに管楽器の中でもパート毎にタイミングが微妙にずれていました。しかしその後、1stObを意識して管楽器全体で肩を組んで進むイメージをとりいれたら、ばっちり合いました!なんと、ずばらしい!これです、これ!これこそアンサンブルの醍醐味ですよね。管楽器のみなさん、あっぱれ!!

4楽章は、タ・タ・タ・ターのモチーフ探しをしました。四分音符3つと二分音符1つの形です。曲のいたるところで登場するこの形は、この楽章の顔です。このモチーフがかなり分かりやすい形で現れるところもあれば、カメレオンの様に隠れている場合もあります。みんなでもっと探して、見つけたら主張するのです。ここにもあったぞー、と言わんばかりに演奏してみましょう。きっと面白くなるはずです。

今日思ったのは、全体に譜読みが少しばかり遅れているところです。忙しいとは思いますが、よろしくお願いします。
パート譜の製本も、なるべく早くに終わらせてくださいね。これは、とても大切なことだと思うのです。矛盾した発言ですが、良い状態で練習するということは、楽器の練習量だけではなく、楽器を演奏するための諸準備も含まれると思います。

それから、休む時、遅刻する時は必ず連絡を入れてください。
最後にもうひとつ。できるだけ練習時にパートが欠けないようにしてもらいたいと思います。1パート1人は出席してもらえるとありがたいです。

では、また来週。
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